科目 |
試験時間 |
配点 |
国語 |
50分 |
100点 |
算数 |
50分 |
100点 |
理科 |
30分 |
60点 |
社会 |
30分 |
60点 |
大問1が漢字、大問2が説明文、大問3が物語文の大問3題からなる問題構成でした。説明文と物語文の順番が昨年度と入れ替わっています。読解問題の設問数は22問です。記述問題は、計5問出題されました。大問2の物語文は大崎善生の『神様捜索隊』より出題。本文中の言葉を用いて、まとめる記述問題が1問出題されています。大問3の説明文は森本哲郎『ことばへの旅4』より出題。本居宣長の歌を引用して、日本人の心とは何かについて述べています。成城の問題は、選択肢問題と書き抜き問題が中心です。しかし、年々記述問題の割合が増えています。日ごろから文中の指示語の内容について文章でまとめるなど、短文記述の練習をしましょう。【花輪】
大問9題で小問19問と昨年並みのボリュームでした。時間は50分です。式や考え方を問う問題はなく、答えのみを書かせる例年通りの形態でした。大問1・2は計算問題、大問3は2012にまつわる約数の問題、大問4は割合と比(集まり)の問題、大問5は割合のつるかめ算、大問6は仕事算、大問7は平面図形、大問8は速さ、大問9は水の深さと底面積の関係についての問題でした。日頃から計算練習を怠らないとともに、基本問題の解法をしっかりと定着させましょう。問題が難度順に並んでいるわけではないので、解く順番や問題の取捨選択にも気を払う必要があります。【松浦】
大問が4題、小問が19問と、問題数および問題レベルに大きな変更点はありませんでした。大問1は気体の発生に関する問題、大問2はほ乳類の消化に関する問題、大問3は物体の密度、浮力に関する問題、大問4は地層から見つかった二枚貝の化石に関する問題でした。大問1、2は問題文と図の理解、大問3と4は表の読み取りが必要な問題でした。浮力の計算の理解度が合否を分けたのでないでしょうか。解きにくい問題も散見されますが、問題文および図表をしっかりと読み込めば、対応できないレベルではありません。基本的な問題がほとんどですので、基本の徹底と計算問題のトレーニングを意識的におこなうことが合格への近道になるでしょう。【牧野】
大問3題、小問30問からなる問題構成でした。地理・歴史・公民の割合は均等です。語句を答えさせる問題は3問で、いずれも漢字指定でした。大問1は歴史総合問題です。古墳~江戸末期にかけてのできごとと史料から出題されています。大問2は愛媛県今治市の地形図の読み取り問題です。大問3は通貨について、時事的な内容も盛り込まれた公民総合問題です。円高が一時1ドル=76円まで進んだことを選択肢から答えさせるなど、経済分野の知識も出題されています。基本的な語句は漢字で書けるようにしておきましょう。時事を反映した問題に対応できるよう、ニュースで話題になっていることがらを確認することも大切です。【花輪】














